梅雨の季節でお天気の悪い日が多いのは悲しいけど、紫陽花を撮るのは大好きです。
今日は、過去に撮影したお気に入りの紫陽花写真を紹介します♬
ダンスパーティー

みなさん、『ダンスパーティー』という品種の紫陽花があるのをご存知ですか??
名前の通り、紫陽花がダンスをしているように華やかで、紫陽花の中でも特に可愛いお花なので、わたしは『ダンスパーティー』が大好きです。
この写真は、2018年6月に、滋賀県守山市にあるもりやま芦刈園で撮影しました。
時間は午後6時28分。ちょうど夕陽が沈む少し前で、太陽の光が横から射していたので、紫陽花の奥に玉ボケを写すことが出来ました。
使っているレンズは「Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8」というオールドレンズで、玉ボケの縁がクッキリ写るバブルボケで有名なレンズなのですが、この写真ではそこまではっきりとバブルボケにならなかったので、ふんわり優しい雰囲気になりました♬
オールドレンズはあまり寄って撮影できないレンズが多いのですが、ヘリコイド付きのマウントアダプターを使用すると、マクロレンズのように花に寄って撮影が出来るので、わたしが紫陽花を撮る時には必須のアイテムです!
バブルボケと紫陽花

同じ日に撮った別の写真。こちらは、Domiplanのバブルボケの特徴がよく出ています^^
玉ボケの縁がクッキリしているの、分かりますか??
いま改めて見返すと、中央の玉ボケが重なりすぎていてちょっと煩いなぁと思うけれど、全体的な色の雰囲気も含めてお気に入りの1枚です。
使用機材
レンズ:Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8
バブルボケの写真が撮れるオールドレンズです。
ヘリコイド付きマウントアダプター
手持ちのオールドレンズがマクロレンズに早変わりする神アイテム!
オールドレンズを使うなら、ヘリコイド付きのマウントアダプターを購入するのがオススメです♬